小学生になると避けて通れないのが「ゲーム、どうする?」問題。
ゲームばかりに時間をとられるのは心配だけど、完全に禁止するのもなんだか違う気がする…。
まわりの家庭はどうしているのか、気になりますよね。

わが家もゲームを始めるタイミングは悩みましたが、小1で“Nintendo Switch”デビューすることに。
家族で試行錯誤しながら決めたルールは、今のところ大きなトラブルなく続けられています。
この記事では、小学生のゲームタイムについて、わが家のルールと工夫3つをまとめました。

同じように悩んでいるかたのヒントになればうれしいです。
この記事はこんな人におすすめ
- 小学生のゲームの時間について、どれくらいがいいのか悩んでいるかた
- ゲームを完全に禁止するのではなく、上手に付き合いたいかた
- 親も子どもも守れる、シンプルなルールを探しているかた
- ゲームのルール作りのヒントがほしいかた
わが家のルールと工夫
大人も子どもも「1日30分」を守る
ゲーム時間は、大人も子どもも1日30分までと決めています。
「あともう少しやりたい!」という場面は子どもだけでなく大人も同様に訪れますが、“今日はここまで”と大人が自制心を見せることで、子どもも“我慢しているのは自分だけではないんだ”とスムーズな受け入れにつながったように思います。

時間は必ずタイマーでセット。
スタートと同時にタイマーをかけることで、終わりがはっきり見えるようにしています。
また、寝る時間はあらかじめ決めておいて、その範囲内であれば、1日のどの時間帯にやっても、30分を分割してもOKという形にしています。

自分で考えて時間を使う練習にもなっていると感じます。
↓お気に入りのキャラクターのタイマーだとセットするのが楽しくなりそう。
↓視覚で残り時間が分かりやすいものは勉強にも使えそうです。
ちなみに、“みまもり Switch”でも時間管理が可能なので、ご家庭に合ったやり方を試してみてくださいね。
Switchは「見えない収納」にする
時間管理と同じくらい大切だと思っているのが、Switchをどう置くか。
わが家では、使わないときのSwitchは、“無印良品のスチールタップ収納箱”に入れています。



理由はとてもシンプルで、目に入ると、どうしてもやりたくなってしまうから。
収納箱に入れておくことで、「つい手に取ってしまう」を防ぐことができました。
ちなみにこの収納方法は、
- 埃よけになる
- リビングに置いてもインテリアを邪魔しない
- 片づける場所が決まっている
という点でも、かなり助かっています。

遊ぶときはテレビモードで
Switchで遊ぶときはテレビモードのみにすることで、“ゲームはリビングでみんなで楽しむもの”という意識付けになりました。
画面を共有できるので親の目が自然に届き、安心して見守れています。

ゲームによって親子共通の楽しみが増えてうれしいです♪
収納箱に入れたままテレビモードにする際の注意点
(わが家だけかもしれませんが念のため…)
本体をスチールタップ収納箱内に入れてフタをしたままSwitchをテレビモードにすると、コントローラーの接続が若干不安定になることがあります。

その際は、小さな箱の上にSwitchを置いてプレイすることで改善されることがあるので、ぜひお試しください◎

ルールを決めるときに大切にしたこと
ルールを決めるときに意識したのは、次の3つ。
- シンプルなこと
- 親も無理なく守れること
- 子どもに説明しやすいこと
細かく決めすぎず、「これだけ守ればOK」にしたことで、お互いストレスなく、楽しくゲームができています。

まとめ
わが家のゲームのルールと工夫は、とてもシンプル。
- 1日30分、大人も子どももタイマーで管理
- Switchは見えない場所に収納
- 遊ぶときはテレビモードで
今のところ無理なく続けられていて、ゲームの時間が家族のリラックスタイムになっています。

みなさまも親子ともに納得できる形を、少しずつ見つけていけますように。
ちなみに、わが家のゲームデビューは「あつまれ どうぶつの森」。
自分の島で生活しながら少しずつできることを増やして暮らしをつくっていく内容なのですが、思いのほかゲームを通して学びがたくさんありました。
図鑑も併用して、生きものや生活全般の知識をどんどん吸収する姿を見て、“小1でこのゲームに出会えてよかった!”とさえ思っています。
▼遊びながら楽しく学べるあつ森については、こちらの記事で詳しくご紹介しているのでぜひ。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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