小学生に「あつまれ どうぶつの森」がおすすめな理由6つ|遊びながら学べる知育ポイント

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「子どもから“ゲームが欲しい!”と言われたけれど、何を選べばいいのかわからない。」
「ゲームが家にあると、学びの時間がどんどん減ってしまわないか不安…。」

小学生になると、そんな悩みを感じるかたも多いのではないでしょうか。

わが家のむすこは小1でNintendo Switchの「あつまれ どうぶつの森(あつ森)」でゲームデビュー。

当初は“ゲーム=時間を取られるもの”というイメージがありましたが、あつ森で遊んでいる様子を見ていると、ただ遊んでいるだけではなくいろいろな学びを得たり、親子の時間が充実したりとメリットがたくさんありました

フラコ
フラコ

小1であつ森の世界に触れられて、とてもラッキーだったと思っています◎

この記事では、あつ森が小学生におすすめな理由6つを、遊びながら学べる知育ポイントも踏まえて詳しくご紹介していきます。

この記事はこんな人におすすめ

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  • ゲームを「学びにつながるもの」として取り入れたいかた
  • 生きものや自然、物の仕組みに興味を持ってほしいかた
  • お金の感覚を、遊びながら身につけさせたいかた
  • 親子の会話が増えるゲームを探しているかた
  • 初めてのゲームを安心して取り入れたいかた

「あつまれ どうぶつの森」とは

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  • タイトル:あつまれ どうぶつの森
  • 価  格:6,578円(税込)(パッケージ版/ダウンロード版)
  • プレイ人数:1〜4人
  • 通信で遊べる人数:最大8人

あつまれ どうぶつの森(あつ森)は、任天堂が発売しているNintendo Switch用の生活シミュレーションゲーム 。
プレイヤーは無人島に移住し、どうぶつたちと一緒に暮らしながら、自分のペースで島の生活を楽しみます。

あつ森は、敵を倒したり点数を競ったりするのではなく、自分の島で生活しながら少しずつできることを増やして暮らしを自分でつくっていくという内容。

フラコ
フラコ

時間に追われることなく失敗してもやり直せることができ、小学生でも自分のペースで安心して遊べるのが特徴です。

小学生におすすめの理由

生きもの・植物に興味を持つきっかけになる

あつ森の世界には、たくさんの虫や魚、化石、植物が登場します。
すると、最初は名前も知らなかった生き物でも、「本当にいるの?」と興味を持つように。

ゲーム内の博物館に生きものや化石を寄贈すると、生態の説明を分かりやすく教えてくれるのもポイント。
ゲームをきっかけに「実際の生きものの大きさはどれくらいだろう?」と図鑑を開いたりすることもあり、「知るって楽しい」と感じる入り口になっています。

↓こちらはなんと、あつ森に登場する生きものたちを題材にした「MOVE」。
ゲームに登場した生きもののリアルな生態観察を楽しめ、より理解が深まります◎

フラコ
フラコ

わが家でも購入予定です♪

DIYを通して「モノの素材」を知ることができる

あつ森では、DIYで家具や道具を作る場面がたくさんあります。

木の家具は「木材」、石の道具は「石」、鉄の道具には「鉄鉱石」が必要で、モノが何からできているのかを遊びながら知ることができます。

工作や図工が好きな子はもちろん、「作る→材料が減る」という流れを体験できるのも、学びのポイント。

フラコ
フラコ

むすこはDIYに興味が出たようで、「今度実際にやってみたい!」と張り切っています。

お金の稼ぎ方・使い方を自然に学べる

あつ森では、「ベル」というお金を使って生活します。

虫や魚を売ってお金を稼いだり、家を大きくするためにローンを返したり。
「今すぐ使うか」
「あとで使うために貯めるか」
そんな選択を、ゲームの中で何度も経験します。

フラコ
フラコ

お金は使えばなくなるため計画的に使うことが大切だということ、希少価値によってモノの価格が異なることなどを自然と理解するきっかけになりました。

↓バージョン3.0のアップデート内容は収録されていませんが、色々なモノの価格などが一覧になっていて役立ちます。眺めているだけでも楽しいです♪

株(カブ)で投資の考えかたに触れられる

あつ森には「カブ」という仕組みがあります。

安く買って、高くなったときに売る。

でも、必ずしも値上がりするとは限りません。
・タイミングを考える
・情報を見て判断する
・失敗することもある
こうした経験を、難しい言葉を使わずに体験できるのが、あつ森のすごいところ。
「どうしたらよかったかな?」と振り返ることも、学びにつながります。

フラコ
フラコ

私がカブで大損しているのを見て、むすこは慎重派になりました…。

食材や「食べものができるまで」を知るきっかけに

あつ森では、作物を育てたり、料理を作ったりする場面もあります。

たとえば、
「パンは小麦からできる」
「砂糖はさとうきびから作られる」
普段何気なく食べているものが、どうやってできているのかを考えるきっかけになりました。

親子の会話が増えるのもあつ森の魅力

あつ森は、誰でも内容がわかりやすいゲーム。
Nintendo Switch1台とソフト1つで、最大8人のユーザー(住民)登録が可能なので、1つの島を共有して楽しめます。

わが家では親・子ともにそれぞれユーザーとなり、各自でリフォームやファッションを楽しんだり、島づくりに関わる共通のミッションをこなしたりと、みんなであつ森を楽しんでいます。

・今日はどんなDIYを作った?
・ここに橋を作るのどうかな?
・カブの値段、どうだった?
と、あつ森を始めてからはその話題で会話が広がっています。

フラコ
フラコ

あつ森は大人も思わず夢中になれる内容で、共通のものを思いっきり一緒に楽しめる時間がとてもうれしいです♪

まとめ

「あつまれ どうぶつの森」は、遊びの中にも小学生にうれしい学びがたくさん詰まっている上に、家族で楽しむことができ、ゲームデビューにやさしい要素もそろっています◎

ルールを決めて、うまく取り入れれば、あつ森は「遊び」と「学び」をつなぐ、心強い存在になるはず。

フラコ
フラコ

「小学生のはじめてのゲーム、何にしよう?」と迷っているかたへ、とてもおすすめしたいゲームです!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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